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益田散策チケットとは・・・
このツアーには益田散策チケットが付いています。
※益田市内の歴史文化5施設がお一人様に1施設1回到着から3日間ご利用できます。但し休館日にはご利用できません
@.島根県立石見美術館…(愛称:グラントワ 仏語で大きい屋根 石州瓦をもちいた切妻屋根が特徴)コレクション展のみ入場
益田市有明町5番15号 TEL 0856-31-1860 開館:石見美術館10時〜18時30分※展示室への入場は閉館30分前まで 休館日:石見美術館 毎週火曜日(祝祭日の場合、翌平日) |
A.歴史民俗資料館…建物は大正10年に建てられたものです
島根県益田市本町6番8号0856-23-2635(FAX兼) 開館:午前9時から午後5時まで(受付:午後4時30分まで) 休館日:火曜日(休日を除く)、休日の翌日(土・日・休日を除く)、年末年始(12/29〜1/3)、展示替え期間 |
B.萬福寺…雪舟庭園と幕長戦争・石州口の戦いの弾痕が残るお寺
島根県益田市東町25-33TEL 0856-22-0302 開館:7時〜18時 休館日:年中無休 |
C.雪舟の郷記念館…雪舟の絵や雪舟のお墓もあります
島根県益田市乙吉町イ1149TEL(0856)24-0500 開館:午前9時から午後5時まで(受付:午後4時30分まで) 休館日:火曜日(休日を除く)、休日の翌日(土・日・休日を除く)、年末年始(12/29〜1/3)、展示替え期間 |
D. 医光寺…雪舟庭園
島根県益田市染羽町4-29TEL 0856-22-1668 開館:8:30〜17:00 休館日:無休 |
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おすすめの観光スポットをご紹介します。
| きらびやかな衣装と、恐ろしい形相の面を着けて、八調子の速いテンポの囃子に乗り、力強い舞をする石見神楽。 元来、五穀豊穣の祈願と感謝のため、神社で神を祀り奉納されてきました。 お祭りなどでも盛んに舞われ、軽快な囃子を聞くと心が踊り、勇ましい舞を見ると興奮します。 地元石見では、子供からお年寄りまで神楽が好きで、踊り手も多く、行事に欠かせない伝統芸能です。 |
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毎週日曜日18:00〜19:30グラントアにて公演があります。 期間:平成19年4月 〜 平成20年3月 毎週日曜日 時間:18:00 〜 19:30 場所:島根県芸術文化センター グラントワ小ホール 料金:高校生以上500円 また、10月、11月には各地区の秋祭りでも石見神楽が見ることができます。田舎のお祭りに参加するのも旅の思い出となります。 詳しい神楽の公演日・公演場所や地域のお祭りの日時・場所は益田市観光協会のホームページ(http://masudashi.com)でご確認の上、日程を合わせてご予約ください。 |
演目「鍾馗(しょうき)」 岩戸開きの騒動のおり、神払いに追い払われた須佐之男命は唐の国に渡り鍾馗と改名し、当時の疫病を悪鬼に例えて退治した。
![]() 数ある石見神楽の中で鐘馗は最高の舞であり、舞手も熟練を要する。 各社中とも最高の衣装を付けて舞う。 |
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平成19年7月、石見銀山は待望の「ユネスコ世界遺産登録」を果たしました。
日本では14番目、産業遺産としてはアジア初です。
石見銀山遺跡は、自然との共生の中で栄えた銀鉱山であり、その産業の衰退とともに遺跡が周囲の自然の中に溶け込みながら残っています。
したがって、シンボリックなものが少なく、一見しただけでは分かりにくい遺跡ですが、石見銀山の価値は、遺跡とそれを取り巻く自然、
そこに住む人々が調和した姿にあるのです。 石見銀山遺跡が存在する地域は大きく分けて、3つのゾーンに分けることができます。 【大森ゾーン】は、代官所前から羅漢寺までの町並み 【銀山ゾーン】は、蔵泉寺口番所から龍源寺間歩までの区域 【周辺ゾーン】は、銀の積み出しや資材の輸送に使われた港や街道、銀山争奪にかかわる城跡などが存在しています。 |
「龍源寺間歩」銀を掘るために掘った坑道を間歩(まぶ)といいますが、石見銀山に500余り存在する間歩の中で、 現在一般公開されているのは「龍源寺間歩」のみです。しかしその龍源寺間歩にしても、見学できるのはほんの一部分であり、 その奥の枝葉のように掘られている坑道は見ることができません。 |
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島根県大田市大森町 TEL:0854-89-0347(入口側) TEL:0854-89-0117(出口側) 入場料:大人400円小人200円 入場時間:9:00〜17:00(11月24日から3月19日は〜16:00) 休館日:11/26〜3/17の第1・3月曜日(祝日の場合は翌日)12/29〜1/3 |
![]() 地元の住民生活と自然環境を守る、遺産としての景観・価値を後世へ残していくため、 石見銀山(銀山地区・町並み地区)において、交通規制を行っております。 十分な駐車場や公共交通網がなく、皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 「石見銀山駐車場」を拠点としたパーク&ライドがあります。 概要は、石見銀山地内(銀山地区・町並み地区)へ観光車両が乗り入れ出来なくなり、周辺に設けられた大型駐車「石見銀山駐車場」に駐車し、 路線バスによって石見銀山地内へ来訪していただく、というものです。 詳しくは大田市観光ガイドをご覧下さい。 |
![]() 大森の町並みから龍源寺間歩まで片道約3kmと長い距離ですが、 遊歩道も整備され、2004年「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも選ばれています。 路線バスで龍源寺間歩まで上がり、間歩を観光後、そこから大森の町まで徒歩で降りてくる コースがおすすめです。 ※歩きやすい靴をご用意下さい。 |







「龍源寺間歩」



